個人事業主がとりあえず知っておきたい確定申告の話

ビジネススキル

はじめまして!

めんずすくーるのライトです!

今回の記事で分かること!

  • 個人事業主が確定申告時に気をつけないといけない点
  • 今年の申告から変わった点の確認まとめ
  • どの様に確定申告をしたか?

 

確定申告2021年から色々変わる点など、これから確定申告の準備を初めていくかた、今年から個人事業主として、働く方のすこしでも参考になれば。

※あくまで自分が調べ解釈になるので全て鵜呑みにせずに自分でも改めて調べてみてください!

違っている点は教えてください!!

2021年からの変更点

2020年に提出した青色申告書類の提出の際印刷して税務署に提出していたのかなと思います。

<以前から電子申請をされている方はスルーしてください。>

2021年から申告の仕方が変更になります。

まず、申告方法を確認します。

単式簿記と複式簿記の違いとは簡単に説明します。

1回の取引につき、1つの項目を使うか、複数の項目を使うか。 

単式簿記では「収入or支出」と「勘定科目」「金額」のみを一列に書き記します。 

複式簿記では帳簿を左右で「借方」と「貸方」に分け、借方と貸方の金額が同じになるように記帳していきます。

単式簿記の控除額10万円

複式簿記の控除額65万円

2021年から

単式簿記 変わらず10万円

A.複式簿記 55万円

B.複式簿記 65万円

A.55万円の場合印刷などして提出しに行く従来通りのやり方

B.65万円にする場合e-Taxと言われる電子申告を行う

簡単に言うと提出方法で控除額が変わって来ます。

電子申告の方法は、

・ID、パスワードを発行して行う方法

・マイナンバーカードを用いてIDカードライタを用いて行う方法

の2点あります。

※電子帳簿保存法

調べてみましたが私には難しそうでしたのでこれは電子申請に慣れてから経験としてやってみます。

電子申告のパスワードとID・申請方法

管轄の税務署に行き[電子申告のパスワードとIDの発行したいのですが]と伝える。

1.申請用紙みたいなやつを渡されるのでそれに名前と住所記入

少し待つ・・・呼ばれます。

2.税務署内のパソコンに誘導され、写真の内容を順に入力

3.暗証番号(ID)を自分で設定出来るので半角英数の組み合わせ

4.入力後印刷してもらい終了

税務署に行けば簡単に出来たので自分も初めてでしたが余裕で出来ました。

本人確認資料(免許証)など必要なので準備を忘れなく。

遅い時期になると混みそうな予感もするので密回避も含め早め早めの行動を。

マイナンバーカード発行

1、近くの市役所に行く

2.マイナンバーカード発行したいのですがと伝える。

3.多分めっちゃ混んでる(混んでた)ので、web申請しますと伝えて申請用紙を貰って自宅にて申請、やり方は職員が教えてくれます。

※または、通知カードが来た時の下の部分があれば申請出来ると思います。

申請自体は簡単だと思いますが来るまでに2ヶ月くらいかかるそうです。

申請日2020年12月11日

執筆時2021年1月27日現在まだ来てません。

2021年2月9日無事にカード取得

2022の確定申告は、マイナンバーカードがあった方が今後は良さそうです。

電信申請時のID、パスワードは1回のみなので来年また取りに行く事になるのでマイナンバーカードは必須ですね。

マイナンバーカードでの確定申告はIDカードリーダーライタが必要みたいなので先走って買ってしまいました!笑

ちなみにこれです!!
私はMacのパソコンを使用しているのでMacでも使用できるかを考えて選びました!


【どの様に確定申告をしようとしているか】

現在確定申告の期間ではない為しようとしているかになってますが、確定申告済んたらまた更新します!

今年で個人事業主として確定申告するのが4回目になります。

去年まで3年間は【弥生会計】を使用していましたが、業務関係上仕訳作業などは手入力をしていました。

確定申告の時期になると仕事終わりに入力作業、入力作業と時間と労力の無駄でした。

今年から【クラウド会計システムのマネーフォワード】を利用はじめました!

なぜこの会計ソフトを選んだかと言うと、まず初めに【クラウド型】【インストール型】の2パターンから選ぶ必要があります。

クラウド型

オンライン上で情報を管理してブラウザからログインして編集を行います!!

初期費用がかからず毎月の月額利用料を支払っていく流れになります。

また、私が選んだ理由として【法改正(税率)などが変更になった際にクラウド型だと迅速に対応がされます。】と記載があったので選びました!

基本的にこの分野に精通している訳ではないのであ、簡単そうだなって思って決めました!

インストール型

買い切りで1度パソコンにインストールしてしまえばそれ以上お金がかかる事はないです!

クラウド型と違って初期費用はかかりますが毎月のランニングコストはかかりません。

話を戻しますがクラウド型のマネーフォワードに決めた理由は以下になります。

【年会費の支払いが安い】

これでした。笑

先程も言いましたが私は税理士でも無ければこの様な仕事に精通している訳では無いので実際の使い方などは横ばいだと思ってます。

もちろん今マネーフォワードをしようしていて、毎年違う会計ソフトを使って比べてみようと思っていれば結局〇〇の会計ソフトが1番使いやすいから使って行こうってなりますが、それをするなら知識が無いなり決めた会計ソフトをしっかり使いこなすがいいのでは無いかなと思ってます!

現代は検索すれば直ぐに使い方の説明を簡単にしてくれます!

ある程度は直感的な操作で私は出来ました!!

終わりに

私もそろそろ確定申告の準備をしなければならないのでマネーフォワードでの申告手順なんかも掲載出来たらなと思います。

コロナ禍で最近痛感したのが知らないのは、損はしませんが+には絶対ならないので面倒でも知るって事は自分を守ってくれますし、結果+にしかならないので情報弱者にならない様に勉強していきましょ!!

ライト

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