iDeCoとは?積立NISAとは?資産運用はどうすれば・・・

ビジネススキル

はじめまして!!

めんずすくーるのライトです!

今回は資産運用についてパート1です。

パート1というのもまだ資産運用を始めていないので導入部分になります。

ざっくり調べた内容を私自身の解釈で紹介していきます。まだ資産運用についてわからないことが多くありますので、一緒に進めていけたらなと感じております。

資産運用をやろうと思っている理由

  • 現在の給料の他に違った収入源が欲しいと思った点が一つ。
  • 資産運用について興味が出てきた。

お客様の会話で『投資』『株』などやっている方が多くその話に触れる機会が多く調べてみると良さそうな点が色々見つかりました。

しかし始めていないのにも理由があります。

  1. 積立NISAとは?
  2. iDeCoってのもあるな。
  3. 節税はどうなのか?

これらを解消していかなくては私自身始めることができないなと感じているので一つ一つ解消していこうと思います。

そもそも積立NISAとは

2018年からスタートした少額投資非課税制度のことです。ここで出た利益が非課税になる制度です。

  • 対象は日本在住の20歳以上
  • 投資可能期間は2037年12月末まで
  • 非課税期間20年
  • 年間投資上限額40万円
  • 投資先は基準を満たした安心の株式投資信託

少額から始めることができるので学びながら資産形成が可能。

長期的に積立ができるので老後などの貯蓄に回すことも可能。

投資について学ぶことができる。

今回行うか迷っている一つに『節税対策』があげられます。

今回節税に関しては長期的に見た時に『利益に対して税金がかからない』ってところがいいところですね!

長期で運用し、非課税期間の20年ででた利益は税金がかからないとのこと。

他の投資では結構な税金を持っていかれるのだとか。

※20.315%の税金が課せられるそうです。

仮想通貨などは利益の半分くらい結果持っていかれるそうですね。

悪い面で言うと毎年の節税効果はないですね。

積立NISAにいくら投資したので控除額はいくらとならないので毎年の目に見える節税効果の期待はできないですね。

老後の資金や、大きな買い物をする際のお金として積み立てるイメージがあってそうですね!

年間40万の非課税枠なので毎月均等なら33,333円が上限の投資額になってきますね!

33,333円×12ヶ月=399,996円ですね!

よく比較に出るiDeCoとは何か調べてみた

個人型確定拠出年金といって自らでお金を捻出し運用していく形になります。

よってこれは強制では無いので任意の積立に老後の資産形成になります。ここまでは積立NISAと変わりがないですね!

資産運用先は、定期預金、投資信託、信託商品、保険商品などがあります。

自分に合った運用先を選びたいですね!

メリットとしては、節税対策が出来る点ですね!

掛金(運用に回したお金)を所得控除として、確定申告を行えば減税対象に!

確定申告時に控除欄に記入して翌年の節税対策になります。

デメリットと感じるのは、途中で引き出せない点ですかね。

積立なので、老後の資金って名目ならデメリットと感じる事は無いのかなと。

まとめ

積立NISAにもiDeCoにも私が感じる双方のメリットデメリットがありました。

老後資金として手堅く積み立てるならiDeCo

20年後の非課税期間内で得た利益で何かまとまったお金が必要な時に引き出せる積立NISA

はたまた少額で勉強と資産運用を兼ねて両方行うか・・・

まだまだ悩みそうなライトです・・・

次回は『積立NISAを始めるならどこで始めるか』『積立NISA・iDeCoの商品はどこを選ぶ?』あたりを

個人的な意見で進めていこうと思います。

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