マネージャー職を意識することができた本『他者と働く』

ビジネススキル

初めまして!!

めんずすくーるのライトです!

今回は少し仕事の話をダラダラと書いていきます。

本の紹介もあります。

何か少しでも参考になれば嬉しいです。

仕事をする上で私自身常に思ってきたのが『プライベート』『仕事』の線引きです。

仮にプライベートがうまくいってなくても仕事にそれを持ってくるのはナンセンスですし。与えられた仕事をしっかりしてくれと思っていました。

『プレイヤー』時代はそれで良かったのかもしれません。私が仕事をしっかりしている分には誰も基本困らないと、ダラダラしている人は置いていかれると思っていました。

『マネージャー職』についた当初はプレイヤーがそのまま権力を得たみたいな感じでした。

結果どうなるか、ついてこれる人はどんどん成長するがそれ以外の人からは不満が溜まってしまう。

って状況になりました。

私自身部下と関係を築く際に『私とそれ』どういうことかというと働く仲間を『道具』として捉えていました。

それは相手のプライベートや感情、思っていることなどを完全に無視をして業務遂行をしていた時期が続きました。うまくいく場面なかなかうまくいかない場面が多々増えていたときに何かを変えなければいけないと思い考え方を変えました。

『私とあなた』

要は『道具としてみるのでなく』代わりがいなくなににも変えることができない存在として接するようにしてみました。

なにが変わったかはまず相手がなにを考えているのかを知ることから初めてみました。

その考えに対して、私が行おうとしていたことは正しいのか?相手の立場に立ったときにどう思うかを考えるようになりました。

そんなことを考えて仕事をするうちに部下の得意なこと苦手なことがだんだんと見えていきました!

得意なこと→任せても問題な部分

苦手なこと→任せずに他に得意なところをやってもらう。

苦手なこと→成長したい場合、ゆっくりでも課題を与え克服してもらう

相手の性格にもよるがそこを理解した上で、またしっかりと話し合った上でどのように進めているかを決めることができていると感じています。

『マネジメント層の役割は組織に成果を上げさすもの』と定義されるのでそれでしっかり組織の成果が上がっているのであれば問題はないだろうと思ってマネージャー業務を行なっている。

これも一冊の本と出会い考えを変えることができたと思っています。

『他者と働く』



本書でもある『わかりあえなさ』から始まる組織論。まさにそうだと感じました。

結局わかろうとしないのは相手でなく自分自身だっと感じます。

それは『わかってくれない』でななく。

立場がある我々『マネジメント層』が一つ目線を下げれば良いことなのでそれが立場ってことに気がつくことができました。

これはなんども読んで損がない本だなと思いました。

本一冊で業務レベルが上がり、現在プレーヤーの方も読んで損がない本だと思います。

そしてマネジメント層にいる方は必ず読んだ方がいい一冊になります。

若いうちにこれを読めるのは得だと思います。私はまだ20代ですが、去年知ることができました。

最初でも書きましたが、私は『仕事』にプライベートなんか持ち込んでないで与えれれて仕事はしっかりやれよ!というタイプでしたが変われました!

もちろん最初は違和感はありました。なんでこんなことをと思っていましたが組織を回していくうちに今までにないくらい円滑に回り私自身のストレスなんかも軽減されました。

運よく結果がすぐに出てくれましたが、すぐに出ない場合でも継続すればきっと成果が出ると思います!

若い我々も負けじと一緒にマネジメント層のレベルを上げていきましょう!!

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